きく(聞く、聴く)から未知をひらく―SFC 生をはじめとする大学生はどう 「きく」に取り組んできたのか、取り組んでいくのか
本セッションでは、山形大学、大阪大学、そして慶應SFCの学生たちが、それぞれどんなきっかけから「きく」に取り組み、どんな面白さを見出しているのか、その経験を語り、きき、交わします。私たちが尋ねているのは、ひとの歩みや地域の暮らし、企業の取り組みや国の歴史といった、自然と人為によって積み上げられ、育てられてきた風景です。きくことはそれを尋ねる方法であり、どんな「きく」がどのようなところで取り組まれているのかを知り、その地図を描きます。
○出展団体
オーラルヒストリー研究会
○出展団体代表者(所属)
清水唯一朗(総合政策学部)
○開催日時
11月22日(日) 14:30~
○展示場所
Ω(オメガ)館 12