街の戦争記憶を掘り起こす:藤沢と長岡での実践を通して
体験者が減少するなかで、私たちはいかにして足元の地域の戦争記憶を発掘し、継承することができるか? 藤沢をフィールドにもった2名のリサーチャー:SFC敷地に戦時中に掘られた地下壕や湘南海岸の演習場など藤沢の基地経験を調査し『軍都を歩く:基地と住民の地域生活史』(中公新書)を上梓した清水亮と、藤沢で育つなかで戦争記憶の継承に問題意識を持ち、その問いに向き合い続けてきたSFC卒業生でデジタルアーカイブ『出征兵士の足どり:新潟県長岡市から』作者の三上尚美が、各自の歴史実践を振り返りながら議論します。
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○出展団体
学際日本研究ラボ
○出展団体代表者(所属)
清水唯一朗(総合政策学部)
○開催日時
11月22日(日) 13:00~
○展示場所
Ω(オメガ)館 12