域学連携による地産地守 ~農と大学の連携から描く未来~
SFCは2030年までのカーボンニュートラル化を目指している。 藤沢市北部は農業地域であり、SFCのCN化には地域農業と連携した地域裨益型の再エネの導入が望ましい。本地域は都市近郊ならではの農地の細分化や後継者不足が持続性の課題となっているが、同時にキャンパスからすでに多くの学生が地域に入り込み様々な活動を行っている。 本研究では、この両者を結びつけ地域と学問の新たな連携の柱として①エネルギー②食③人 の3つの連携を位置づけ、地域の課題解決を図りつつ大学が立地することの新しい価値を模索する。
○出展団体
和田直樹研究会、FURMAS
○出展団体代表者(所属)
和田直樹(環境情報学部)
○開催日時
11月23日(月・祝) 14:30~
○展示場所
Ω(オメガ)館 22