ORF EXHIBITION
展示

土地と空のつながり

気象学研究会では、気象に関連する様々な分野の研究を行なっています。気象学と聞くと、空の様子を見るというイメージが強いかもしれませんが、天気や風は地上の影響を大きく受けます。特に日本は、山地が多く海に囲まれているため、地形や海陸の分布が地域ごとの気象に強く影響します。今年の夏に函館で開催した特別研究プロジェクトでは、地形が気象に与える影響について観測やデータ解析を用いて詳しく調査しました。今回の展示企画では、特別研究プロジェクトの活動内容を中心に、地形と密着する気象について紹介します。
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○出展団体

気象学研究会

○出展団体代表者(所属)

宮本佳明(環境情報学部)

○展示場所

ο(オミクロン)館 13

ο(オミクロン)館