住民とともにつくる健やかで幸せな未来
山形県鶴岡市にて活動20年を迎える「からだ館」では、住民が主体となり学びの場や教材創出、ピアサポートなどを担うエンパワメントのダイナミズムが生み出されている。一方、慶應大や医師会等が推進する「鶴岡みらい健康調査」は健康長寿のエビデンスを創出してきた。ORF2026では、住民が作成した健康教材の体験型展示や、地域疫学研究を支える多機関連携と「住民とともに」を実現する仕組みなど裏側を紹介し、両プロジェクトの相互作用を見せていく。
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○出展団体
からだ館と鶴岡みらい健康調査
○出展団体代表者(所属)
武林亨(健康マネジメント研究科)
○展示場所
Θ(シータ)館 ホワイエ