15年目の記憶継承を考える:東日本大震災と福島浜通り
未曾有の災禍の記憶をいかにして明日へつなぐか。持続可能な地域社会の構築にはいかなる視点や問いが有効か。 浪江町に移住経験がある牧野氏(ふくしま部)の協力により、復興やまちづくりを研究する葛西優香氏、湘南と福島をつなぐ活動に取り組む泉田元紀氏を招き、記憶継承に関心をもつ教員・SFC生と議論します。 研究者・実践者・当事者・次世代・関係人口という多様な視点を交差させ、「震災の記憶と地域の未来」を深く紐解きます。テクノロジーや文化、若い感性を掛け合わせ、震災を風化させない実践の可能性を探ります。
○出展団体
清水亮研究会×一般社団法人ふくしま部
○出展団体代表者(所属)
清水亮(環境情報学部)
○開催日時
11月23日(月・祝) 14:30~
○展示場所
Ω(オメガ)館 21