資源バンクの都市 2026
田中浩也研究室では、「資源バンクの都市」という都市ビジョンを掲げて研究活動を行っています。これは都市を銀行に見立て、人々が都市に資源を「預け」、都市が「運用」した資源をうまく「引き出す」未来の都市の可能性を考えるものです。またこれを実装するための方法論を模索し、人口10~20万人規模の中都市をフィールドに実践を行っています。 本展示では「相模湾魚礁プロジェクト」をはじめとする研究室全体の取り組みや、各学生プロジェクトの展示を手がかりに、来場者の皆さんと「資源バンクの都市」の可能性を考えます。
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○出展団体
田中浩也研究室
○出展団体代表者(所属)
田中浩也(環境情報学部)
○展示場所
Ζ(ゼータ)館 302